おやつクラシック

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自然の恵み

「山菜とったよー」
職場のメンバーが山菜をたくさんとって職場にもってきてくれました。
それをつまみに一杯やろうということになりました。
あいこ、こごみなどをおひたしにして醤油でたべる。
でも一番の美味は「やまうど」
皮をむいて、生のまま根元の白い部分を食べるのです。

肉厚のやまうどに「味噌マヨネーズ」をつけてがぶり・・・・。
みずみずしく、くせの少ない上品でふくよかな香りが口の中に広がります。
山道で湧き水を口にしたようなみずみずしさが体中を駆けめぐる。
いやぁ~おいしいですよ。発見、発見。

でも山菜名人いわく、一番の贅沢は「山に味噌マヨもってってその場でガブリ」だそうです。

昨日は、祖父の畑を訪れてイチゴを摘んで食べました。これまたうまいこと。
きゅうりも取ってきました。きゅうりの表面のイボイボには、小さいトゲが生えていたんですね。
お店で買って食べてては気づかないことです。
このきゅうりも家に持ち帰って、マヨネーズでがぶり。青臭くなく豊かな甘みがたまりません。
自然の恵みを味わった週末でした。

e0093421_8123897.jpg今日は四季の恵みに感謝して
ヴィヴァルディ作曲 協奏曲集「四季」
カラヤン指揮 ウィーンフィルハーモニー
アンネ・ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)

ムターが21歳の時の美しい録音です。

これは、四季の12曲の合間に「折々のうた」でおなじみの詩人 大岡信氏が選んだ日本の名詩の朗読がついてるCD。
読み手の壇ふみ、森繁久彌が、谷川俊太郎らの美しい詩と美しい音楽との素敵な出会いをつくってくれました。
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by euphopia | 2006-06-11 08:15 | 協奏曲
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おせんべい食べるように気ままにクラシック


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