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ありえない春の兆し 二題

12月の下旬はなんだか変な天候でした。
この時期にはめずらしい土砂降りの雨
所用で山に行った職場の仲間が、珍しいものを見つけてきました。
e0093421_23444778.jpg


ふきのとうです
春の兆しの使者がなぜ今頃?

実は季節外れの大雨によって、山に降り積もった雪が解けたため、
雪の下で春の訪れを待っていたふきのとうの芽が、
見つかったという次第。

ふきのとうにしてみれば、舞台の楽屋でゆっくりしていたら
いきなり「ふきのとうさん!本番です!」
と、わけのわからないまま無理やりステージ上に出されたようなもの。
さぞかしびっくりしたでしょう。

今日はそんな大荒れの予想外の天候にちなんで

ストラヴィンスキー作曲 バレエ音楽「春の祭典」
サロネン指揮 フィルハーモニア管弦楽団

e0093421_01424.jpgこれ速い演奏です。予想外の速さ。
都電に乗ったら、ブレーキが壊れているの!???
というくらい速く走ったよ~。というくらいの驚き。
しかも運転手さんは顔色一つ変えないで運転してる。
「特急電車を追い抜く蒸気機関車」のような不思議な光景です。

この春の祭典の「春の兆し」の部分、ありえないくらい速いです。
ふきのとうの「春の兆し」に驚いてる場合じゃあないですって。
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by euphopia | 2006-12-31 23:58 | 管弦楽曲
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