おやつクラシック

oyatsuclas.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:管弦楽曲( 23 )

紙面を縦横無尽!

文房具店で散策してきました。
何を隠そう、私は文房具ファン!
文具の森を歩いているときが至福の時です。


そこで見つけた一冊のノート
コーネルメソッドノート (㈱学研ステイフル)
e0093421_14311723.jpg


「アメリカの名門「コーネル大学」で開発されたノート」
と記された帯がついたB5のノートです。
中身を見ると1ページが三つに区切られている。
e0093421_14314555.jpg



まず、ページの下5センチほどが無地。



残ったページの上の部分のうち、左5センチほどが無地。



残りが、罫線入りのノート。












会議や研修でノートを書いてて
 ・見出しやサマリーがあると判りやすかったな。
 ・課題ややるべきことを、一目でわかるように書けたらいいのに。
などと思うことしばし。

でも「根がまじめな私」は、
 ・ノートの罫線にとらわれ過ぎて、脱線できない。
 ・行の途中に書き込みを追加するスペースがない。

こんな私の悩みにぴったりのノートでした。
罫線部分に記入して、サマリーや課題は横や下のスペースへ。
あとから見たときにとてもわかりやすそうです。

東大生のノートを研究して生まれた「ドット入りノート」とはまったく別の発想。 
 ・最初からきれいに書けるのが「ドット入りノート」
 ・途中や、あとから、書き込みしやすいのが、「コーネルメソッドノート」

常にリスクや課題、選択と集中に直面している、私達社会人が使いやすいのは後者のほうだと思いました。


で、思い出したCDがこれ!
e0093421_14113169.gifM.グールド作曲
「フォスター・ギャラリー」 
クチャル指揮 ウクライナ国立交響楽団


フォスターの有名曲「草競馬」から始まるこの曲。
フォスター名曲のメドレーです。
おぉスザンナで終わる30分間ほどの長さの

時々でてくる「草競馬変奏曲」は、フォスターのギャラリーの案内人。
展覧会の絵の「プロムナード」の役割だそうです。

明るく、にぎやかに変幻自在に動き回るメロディー。
郷愁を誘うメロディーの混ぜ具合もとてもいい塩梅です。

「コーネルメソッドシステム」の紙面も
「草競馬」のように、あちこち脱線しながら、元気にペンを駆け回らせたいものです。

[PR]
by euphopia | 2009-11-03 14:18 | 管弦楽曲

雪娘さんたち、早くしないと溶けちゃいますよ~

我が家の先週の話題は、娘の友達が大勢集まっての「バレンタイン・チョコ」作り。
2月12日の祝日、その日は、前の晩から降った久しぶりの雪で、窓の外は真っ白
空は真っ青、雪に反射した太陽の光がまぶしい、久しぶりに気持ちのいい朝でした。
午前10時、次々と集まってくる小さなパテシエさんたち

材料は、使えそうな材料を各自で持ち寄りました。
まずは子供たちにみんなで板チョコを小さく砕きました。
その間に、私は鍋で生クリームを暖める。
温まった生クリームに、砕いたチョコとナッツを入れながら、かき混ぜて溶かします。
程よい硬さまで冷えたら、手で丸めて、パウダーの中にコロリ。
ココア、アーモンド、シュガー、それぞれのパウダーを身にまとった
一口サイズのチョコたちが完成しました。

と書くと簡単なんですが、途中は学級崩壊の小学校の教室状態!
役割の取り合い、飽きてしまってゲームを始めたり、バランスボールで遊んだり・・。
手伝わない子供を注意する子供、注意を聞かない子供。
基本的に子供たちのやりたいように任せていましたが、
「つかれました」。

雪の日にあった娘たちの大騒動で思い出した1枚。
チャイコフスキー作曲
付随音楽「雪娘」より芸人たちの踊り

チスチャコフ指揮 ボリショイ劇場管弦楽団

e0093421_20381412.jpgこの曲は戯曲の付随音楽として作曲されました。
「雪から生まれた娘が人間に恋をしてしまい、その情熱によって溶けてしまう」
という内容の戯曲です。

チャイコフスキーが3大バレエを作曲する以前の作品です。バレエ音楽ではないので、「さあ踊ろう!」といった作品ではありません。
合唱や独唱もついていて、舞台上の情景を楽しむような作品です。

でもこの曲の「イケイケぶり」は痛快!チャイコのくるみ割り人形の「トレパーク」とグリンカの「ルスランとリュドミーラ序曲」を足して、こねて、混ぜ合わせたような「縦ノリ・のりのり!」の音楽です。

私がこの曲を初めて聴いたのは、スヴェトラーノフが自国のオケをつれてきた
演奏会でのアンコールでした。会場は興奮のるつぼ。
トランペットのユニゾンによるファンファーレ風のフレーズが曲中に出てきますが、上品さはいらない。恥らわずに浪々と歌う、ロシアのオケ特有の「どぶろく風味の金管楽器」で酔っ払いたい一曲です。
[PR]
by euphopia | 2007-02-17 20:44 | 管弦楽曲

ありえない春の兆し 二題

12月の下旬はなんだか変な天候でした。
この時期にはめずらしい土砂降りの雨
所用で山に行った職場の仲間が、珍しいものを見つけてきました。
e0093421_23444778.jpg


ふきのとうです
春の兆しの使者がなぜ今頃?

実は季節外れの大雨によって、山に降り積もった雪が解けたため、
雪の下で春の訪れを待っていたふきのとうの芽が、
見つかったという次第。

ふきのとうにしてみれば、舞台の楽屋でゆっくりしていたら
いきなり「ふきのとうさん!本番です!」
と、わけのわからないまま無理やりステージ上に出されたようなもの。
さぞかしびっくりしたでしょう。

今日はそんな大荒れの予想外の天候にちなんで

ストラヴィンスキー作曲 バレエ音楽「春の祭典」
サロネン指揮 フィルハーモニア管弦楽団

e0093421_01424.jpgこれ速い演奏です。予想外の速さ。
都電に乗ったら、ブレーキが壊れているの!???
というくらい速く走ったよ~。というくらいの驚き。
しかも運転手さんは顔色一つ変えないで運転してる。
「特急電車を追い抜く蒸気機関車」のような不思議な光景です。

この春の祭典の「春の兆し」の部分、ありえないくらい速いです。
ふきのとうの「春の兆し」に驚いてる場合じゃあないですって。
[PR]
by euphopia | 2006-12-31 23:58 | 管弦楽曲

「赤い靴下王子」への贈り物

松坂大輔くん、メジャーへ旅立ちですね。
ボストンレッドソックスでの彼の活躍を期待しながら聴きたい1枚はこれ。

ウォルトン作曲 戴冠式行進曲「宝玉と王のつえ」
プレヴィン指揮 ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団


e0093421_620569.jpgこの曲を一言で表現するとすれば
エルガーの「威風堂々」に映画音楽のエッセンスを加えた曲。
映画音楽もたくさん手がけたウォルトンらしい!
入場の合図を告げる短いファンファーレから始まるこの曲。
基本的には気品高きイギリス紳士ではあるものの、ノーネクタイのくだけた雰囲気
咆哮するホルンとトロンボーンはやんちゃでチョイ悪を感じさせます。
華やかなパーティーの中でも許せるような、ちょっとだけ着崩したファッション!
おいしい第2主題の高貴さは、まるでエルガーの威風堂々そのもの!
チョイ悪も背筋をぴんと保ってますよ~。

この曲のクライマックスは、ハリウッド映画のエンディングで「地球の危機を救った英雄たち」のシーンを見ているみたい。
英雄たちの誇りと力強さ、そして人々の賞賛と降りそそぐ紙ふぶきのシーンが目の前に繰り広げられるようです。

ボストンレッドソックスがワールドチャンピオンになり、松坂君が紙ふぶき舞うボストンの街をオープンカーで凱旋するときには、この曲を流しながらテレビ画面の中の彼を称えてあげたいと思います。
[PR]
by euphopia | 2006-11-18 06:48 | 管弦楽曲

スパイス効かせて

今朝の朝食は
トースト
アサリのチャウダーのアサリ抜き!
実は・・・買ってきた缶入りアサリが、なんと「味つき」だったのです。ショック!
酒のつまみ買ってきてどうすんの??って感じですね・・・。

ベーコン、たまねぎ、にんじんをバターで炒めて
牛乳と生クリームを入れてコトコト温めて。
塩コショウで味付けして「完成!」

ふと横を見たら小麦粉が!!あっ!炒めるときに入れるの忘れてた・・・。
知らん振りして、出来上がったスープにこっそり入れましたよ。
粉っぽくなりませんように・・・・。
ミルクと生クリームが証拠をなんとか隠匿してくれました。

でも、出来上がったスープは、やっぱり何か物足りない。
やっぱり、主張のある具が欲しかったよ・・・・。e0093421_16115562.jpg

今日のトーストは、一ひねりしてみました!
秘密兵器登場!!
スパイス「クミン」なのだ。
クミンはとてもスパイシーなスパイス。カレースパイスに欠かせないものです。
そんなクミンをバターを塗ったトーストに振りかけて、とろけるチーズをのせてオーブンへ。
たった5分でプチ・インドのトースト出来上がり。


今日はスパイスの効いた一曲を紹介。
エルガー作曲
序曲「南国にて」
A.ディヴィス指揮 BBC交響楽団


このCDの演奏家達にとって、エルガー作品は、幾度となく演奏している十八番。
定番店の料理人たちが、定番メニューを手さばき鮮やかにつくっているみたい。
出来上がった品は、胃もたれしないすっきり風味です。

e0093421_16112976.jpg実はこの曲を初めて聴いたとき、作曲家をだまされました。
冒頭のホルンの活躍は「英雄の生涯」みたい。
「アルプス交響曲」みたいな雄大なスケールを感じさせるホルン。
「プルリッ!」とグリッサンドするホルンは「薔薇の騎士」みたい。
きっとR.シュトラウスの曲なんだと思ったら、エニグマ変奏曲で聴いたようなサウンドが!?
ひょっとして「エルガー」が作ったの??とここで正解。


「R.シュトラウスというスパイス」がたっぷり効いた1曲です。

この曲はエルガーが北西イタリアに旅行したときに作った曲。
アルプス山脈も見えたことでしょう。
だからホルンを使いたかったのかな?
私が初めて聴いたのは、真っ青に晴れた秋の空の太陽の下でのドライブ中のこと。
秋の晴れた高い空にぴったりでした。イタリアの太陽のエッセンスがしみこんでいる曲だからでしょうかね。

でも、この曲だったら、ウィーンフィルのホルンで聴いてみたいなあ。
きっとスパイス大盛りでしょうね。
[PR]
by euphopia | 2006-10-01 16:13 | 管弦楽曲

「歩く」にちなんだ逸品

先日、ついに買ってしまいました。
「ウォーキングシューズ」
でも、私にとってウォーキングシューズって「年配の人がはく靴」のイメージ。
ジーンズ派の私には、とても受け入れ難いものでした。

でも旅行に行くことになり、歩き回る時間が多そうだったんで、
ためしに靴屋さんでウォーキングシューズに足を入れてみたわけですよ。
ええ、ほんの軽い気持ちで。
「うっ・・・・、いい・・・・。」素直に敗北を認めたわたし。
「お客様 お買い上げ~」となったわけであります。

立った瞬間にわかる、足裏の心地よさ。
とてもいいバランスで地面と接しているんでしょうね。
「立っているのが楽しい」と感じるほどの快感にうっとり。

歩いてみると、かかとからつま先まできれいに重心が移動していくのがわかる。
足裏の感触はまるで「足裏鍵盤で奏でる、かかとからつま先までのきれいなアルペジオ」
足裏の感触が楽しい・・・楽しいから歩く・・・。それの繰り返し。
ウオーキングシューズは歩くのに適した靴だけではない。
歩くのが楽しくなる靴だったんですね。

奥様、どうですか??今なら、さらにもう一個!なんてね。
(「ジャパネットたかた」にスカウトされたらどうしよ・・・)

今日は、足にちなんで行進曲。
ホルスト作曲
吹奏楽のための組曲第一番より「マーチ」
レイニッシュ指揮 ロイヤル・ノーザンカレッジ・オブ・ミュージック・ウインドオーケストラ


e0093421_1929209.jpgホルストが作った有名な吹奏楽曲。
その演奏CDは数多くあれど、この演奏には代えがたい魅力がいっぱい!!!
金管バリバリ、打楽器ドンドン、という数多の演奏とは対極にある逸品です。

落ち着いたテンポ。豊かで優しい響き。節度ある打楽器。
大作曲家が作った美しいメロディーがきちんと浮かびあがってくるんですよ。
マーチなのに優しい歌心に満ちた演奏です。
この演奏を天国のホルスト翁が聴いたなら、幸せそうな笑顔を見せてきっと喜んでくれることでしょう。

このバンド、イギリスものをやらせたら、なかないい味出すんですよ。
カップリングのヴォーン・ウィリアムス作曲「イギリス民謡組曲」も、
暖かく肉厚のサウンドで奏でる自信に満ちた歌い方が見事!
あせらず、騒がず、まさに「ホームの強み」を落ち着いて楽しめます。

イギリス音楽といえば、グレインジャーの吹奏楽曲を集めた2枚も、「いい仕事してますよ」の逸品です。機会があれば「おやつ」として紹介してみます。
[PR]
by euphopia | 2006-09-18 14:22 | 管弦楽曲

グラウンドで鳴り渡れ

運動会の応援に行ってきました。子どもの。
9月とは思えな強い日差しの下で一日応援。おかげで顔は真っ赤で真っ黒。
夜に楽器の練習に行ってきたら、仲間が一言。
「いつからサーファーになったんですか???」
Tシャツにジーンズというスタイルが定番のわたし。
「サーファー」と言った奴に対しては、とやかく言えませんよ・・・。

今日は運動会といえばこの曲。
カバレフスキー作曲
組曲「道化師」

コンドラシン指揮 RCAビクター交響楽団

e0093421_11572452.jpg1~2分という短い曲の詰め合わせ。
2曲目の有名なギャロップは、かけっこや玉入れ競争にぴったり!

このCD、カップリングされたほかの曲もなかなかいい味出してます。
ステレオ初期の録音の響きがなんだか気持ちいい。屈託の無い鳴らしっぷりもいい~。
グラウンドのラッパスピーカー(という名前かは知りませんが・・。拡声器みたいなあれ!)から流しても、見事に鳴り渡るであろう演奏です。

性格が大雑把で、気を使わなくてもよい仲間と一緒にいるような居心地。
脳みその緊張をゆるめながら聴ける、いい具合の娯楽の一枚です。

余談ですが・・・・
私のパソコンで、このCDの指揮者「コンドラシン」を変換したら
「今度裸身」
になりました。
上記の「中国語!?」を訳せば、さしずめ「いよいよヌード写真集発売!!」という意味にでもなるのでしょうか!・・・???

今日は道化師に徹したeuphopiaでした。
競技終了。駆け足で、白組陣地にもどりま~す。
[PR]
by euphopia | 2006-09-10 12:03 | 管弦楽曲

すっきり、酢っきり!

お盆休みの東京への旅、引っ張ります。
お台場に行ってきました。
そこでやってた8チャンネルの「冒険王」。とにかく人・ひと・ヒト・・・。
そんな人ごみをかき分けて、目的のイベント目指して歩くこと自体がまさに「冒険」。
でもね~私、人ごみの中、大好きなんですよ~。

e0093421_11363235.jpg隣のショッピングビルではIQサプリのイベントやってました。
回答者の席のセットもあった。もちろん座ってきました。
すっきり!すっきり!です。

ゆりかもめは大混雑。小さい子どもは、大人たちのお尻につぶされそうなくらいにぎゅうぎゅう詰め。その目は助けを求めている。
「おとうさん、おかあさん、お子さんつぶされそうですよ。」と言いたくなりました。
もう一本電車遅らせていけばいいのに・・・。

新橋で降りてJRに向かう私の目に飛び込んできたのがこれ。
「黒酢バー」なにこれ?だけど、私には興味津々どまんなか。
e0093421_11372668.jpg
さっそく立ち寄りましたよ。
黒酢やりんご酢を使ったドリンクの立ち飲みスタンドでした。体によさそうです。
メニューを見ていると女性がたくさん集まってきます。
駅内のスタンドバー、通路で飲まなきゃならないし、見た目もおしゃれじゃない。
だけど集まる女性たち・・・。
それを上回る魅力がここにはあるんです。

私がオーダーしたのは「ビネガーシェイク りんご酢&ブルーベリー」
これおいしい!!!!!!!
甘くない、すっきり。で、スムージーよりコクがある。

身体の中を、爽やかな風が駆け抜けたような心地よさ。
疲れた気分なんて、どこかへ行ってしまいましたよ。
超・おすすめですよ!!!
もう甘いシェイクなんて飲めません。

がんばれ、東京のOL&サラリーマン。
必ずや黒酢バーが、心強い支えになってくれることでしょう。


今日は、ビネガーのようにすっきり爽やかな1枚。
イベール作品集
デュトワ指揮 モントリオール交響楽団


e0093421_1142754.jpg「フルート協奏曲」のアレグロ楽章では、フルートの風が体を駆け抜ける爽快感。
アンダンテ楽章では、お昼寝の時に感じる自然の風のような、優しい揺らぎ感。

「交響組曲 パリ」は、パリの風物を小粋に描いた逸品。
リズムや音の処理が絶品で、単なる風景画におさまっていない。
ズームイン・ズームアウト・カットイン・・・。いいカット割りの映像作品を見ているようです。

「寄港地」「バッカナール」・・・センスあふれる逸品を目の間にして、いったいどれを聴こうか迷ってしまう。黒酢バーのメニューを見てあれこれ迷うみたい。

こういうCDって、ナンバーワンにならないかも知れないけど、欠かせないオンリーワンの1枚。ずっと私のCD棚にい続けることでしょう。
センスのいい演奏がぎっしり詰まった、ビネガードリンクのような1枚。
黒酢バーとこの1枚で、心と体をリフレッシュして、颯爽と仕事に向かいましょ!
[PR]
by euphopia | 2006-08-26 11:45 | 管弦楽曲

ディズニーランドは大騒ぎ!

お盆休みは東京ディズニーランド&シーに遊びに行ってきました。
そこで出会った「東京大停電」!
実はTDLに着くまで知らなかったんです。停電で大騒ぎになっていることを。
京葉線、なんだか遅れてるんだって。ふ~ん。
入場券売り場がめちゃくちゃ長い行列!!すごーい。
そんな行列を尻目に、2デイパスポートを持った私はスムーズにゲートイン。

で、中に入ったらアトラクションが止まっている。
ビッグサンダーMも、スプラッシュMも、スペースMもだめ。
なんでなの???とスタッフに聞いて、事態を理解したわけです・・・・・。
そんなわけで、今回はパレードとシンデレラ城の放水を浴びて楽しんできました。

今日はディズニーとクラシックの融合の1枚。
ハイホー!モーツァルト
イギリス室内管弦楽団 ミラーブラスアンサンブル 他

e0093421_75780.jpgディズニーの名曲が、偉大なる作曲家風のアレンジで繰り広げられる楽しいCDです。
ラフマニノフ風の「美女と野獣」
ヴィヴィルディ風の「エレクトリカルパレード」
タリス、ヨハンシュトラウス、ブラームスらが続々顔を出す。
最後は、リヒャルト・シュトラウスの薔薇の騎士のような「星に願いを」で華やかに終わります。


e0093421_792366.jpgディズニーもののCDでは、エリック・カンゼル指揮のものやアーサーフィドラー指揮のものが大好きですが、こんな変化球も面白いもんです。
名作曲家たちの競演!?ぜひお楽しみください。
[PR]
by EUPHOPIA | 2006-08-21 07:12 | 管弦楽曲

今日は「フランス大喜びの日」ですね。

今朝は自然に朝早く目が覚めました。テレビをつけたらブラジル対フランスの真っ最中。
フランスが1点を入れた直後でした。
そのままフランスが逃げ切った!今頃、パリの街は大騒ぎでしょう。

というわけで、今日はこの一曲
オッフェンバック作曲  バレエ音楽「パリの喜び」
シャルル・デュトワ指揮 モントリオール交響楽団


e0093421_795214.jpg
劇場の空気や息づかいが聞こえるような演奏じゃなくて、これは、コンサートホールで聴くような演奏。

洗練された上品できれいな音だけど、やわではない。
バランスよくきちんと鳴ってるけど、重たくない。
明るい音色でリズムの切れよく繰り広げられる、すばらしい演奏です。
このあたりの味付けがいいんだよね~。

媚びるようなわざとらしさもなくて、聴いててとても気持ちがいい。
「主張があるけどさっぱりとした性格で、颯爽と歩く、上品な女性」といった感じの演奏です。
でも実際こんな人いるの???
[PR]
by euphopia | 2006-07-02 07:26 | 管弦楽曲
line

おせんべい食べるように気ままにクラシック


by euphopia
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30