おやつクラシック

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寒い夜には音楽のペチカ

寒くなってきました。雪景色もすぐそこに近づいています。

夜、寒くなっている我が家に帰って、かじかむ手で
このCDをかけるのがひそかな楽しみです。
北欧の作曲家シベリウスのピアノ曲集。

ちょうど、雪の夜、ログハウスに帰ってきて、暖炉に薪をくべて
シュッとマッチをすって火をつけた瞬間の安堵感。
炎は心を穏やかに包んでくれます。

この1曲目が流れはじめると目の前に広がるのはペチカ。
なんと暖かい音のするピアノでしょう。
優しさと安らぎに満ちたピアノの初めの一音から、素敵な
世界が広がります。

また、冬景色を歌うシャンソンのような10曲目「もみの木」も
絶対聞き逃せない名曲。
シベリウスの音楽は、さまざまな冬の情景を見せてくれます。

シベリウス作曲 ピアノ曲集 
ピアノ 田部京子
e0093421_0281355.jpg
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by euphopia | 2005-11-29 00:29 | 器楽曲

はじめまして

はじめまして、euphopiaです。
「ユーフォピア」ってよびます。
きままに、気軽に、お気に入りのクラシック音楽を
紹介していきます。

初めての紹介は、「クラシックらしからぬジャケット」
ロシアの作曲家プロコフィエフが作曲したバレエ音楽「ロメオとジュリエット」。

e0093421_2091235.jpgこの作曲家の作品て僕は「スーパーモデルのマネキン」
を連想してしまうんですよ。あるいは細面の気難しそうな理系のインテリ男・・・。
人工的で、人間らしさや隙がない感じ・・・。

でもこの演奏は「マネキンに血が通ってほんのり暖かくなった感じ。
しかも香水の香りも漂わせて・・・」みたいな感じ。

繊細で美しく、雰囲気も最高。部屋の空気も一変します。
美しいバレエの世界にどっぷり浸れますよ。

プロコフィエフ作曲 バレエ音楽「ロメオとジュリエット」
シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団
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by euphopia | 2005-11-19 17:38 | 管弦楽曲
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おせんべい食べるように気ままにクラシック


by euphopia
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