おやつクラシック

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はやい!うまい!やすい!

行ってきました「吉野家牛丼復活祭」(1週間も前の話ですみません・・・)
出かけたのはお昼2時頃。
「もう売り切れてるかな・・・」
と出かけたら、まだ牛丼ののぼりが出たまま!!
ラッキー!!!
「並・つゆだく・たまご!」をオーダー。
そう、これこれ!!!なんだか懐かしく、ほっとする味。
他の牛丼のお店とも、定食屋さんで出るようなしっかりとした赤みの牛丼とも違う。
B級グルメの王道!筆頭!定番!満足度>>値段!

驚いたのは、テイクアウトのお客さんの多いこと!。e0093421_10281686.jpg
一人で5つも6つも持ち帰る。
家で家族みんなで食べるんでしょうね。いつもと違う客層までが牛丼を口にする。
国民的ファストフードにバンザイです!

写真は、帰りにいただいたうれしいお土産
「手ぬぐい」です。
二人で行ったからかな、「吉野家オレンジ」と「白」の2本いただきました。


みんなからの熱狂的な牛丼アンコールに迎えられた「吉野家の日」の一枚はこれ。
ホロヴィッツ・アンコール
ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)


e0093421_10164198.jpgピアニスト、ホロヴィッツが演奏会のアンコールで弾いていた曲を集めたCDです。
(でも、ライブ録音ではありませんが・・)
2~3分程度の短い曲ながら、その中には、ホロヴィッツの神業的なピアノがぎゅっと詰まっている。なんたって、リスト編曲のピアノ曲を、さらにホロヴィッツが編曲しなおしているのもある!その腕が冴える冴える!
結婚行進曲と変奏曲、死の舞踏、ラコッツィ行進曲・・・。
モシュコフスキの曲って初めて聴いたけど、実際に演奏会のアンコールで弾かれたものなら、会場はきっと大熱狂でしょうね。

それら華麗なるテクニックが冴える曲の合間に置かれた、トルコ行進曲、メンデルスゾーンの無言歌集、トロイメライ、ドビュッシーの子供の領分が、熱狂的な演奏の合間のクールダウンにぴったり。

そして最後はスーザ作曲(ホロヴィッツ編曲)行進曲「星条旗よ永遠なれ」!
アメリカ産牛肉による牛丼復活の日を飾る1枚の最後の曲がこれ。
なんか出来すぎ!
めちゃめちゃ速い!びっくりするほど上手い!うれしいくらい安い!(ブックオフで750円)
大満足の1枚です。
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by euphopia | 2006-09-23 10:33 | 器楽曲

「歩く」にちなんだ逸品

先日、ついに買ってしまいました。
「ウォーキングシューズ」
でも、私にとってウォーキングシューズって「年配の人がはく靴」のイメージ。
ジーンズ派の私には、とても受け入れ難いものでした。

でも旅行に行くことになり、歩き回る時間が多そうだったんで、
ためしに靴屋さんでウォーキングシューズに足を入れてみたわけですよ。
ええ、ほんの軽い気持ちで。
「うっ・・・・、いい・・・・。」素直に敗北を認めたわたし。
「お客様 お買い上げ~」となったわけであります。

立った瞬間にわかる、足裏の心地よさ。
とてもいいバランスで地面と接しているんでしょうね。
「立っているのが楽しい」と感じるほどの快感にうっとり。

歩いてみると、かかとからつま先まできれいに重心が移動していくのがわかる。
足裏の感触はまるで「足裏鍵盤で奏でる、かかとからつま先までのきれいなアルペジオ」
足裏の感触が楽しい・・・楽しいから歩く・・・。それの繰り返し。
ウオーキングシューズは歩くのに適した靴だけではない。
歩くのが楽しくなる靴だったんですね。

奥様、どうですか??今なら、さらにもう一個!なんてね。
(「ジャパネットたかた」にスカウトされたらどうしよ・・・)

今日は、足にちなんで行進曲。
ホルスト作曲
吹奏楽のための組曲第一番より「マーチ」
レイニッシュ指揮 ロイヤル・ノーザンカレッジ・オブ・ミュージック・ウインドオーケストラ


e0093421_1929209.jpgホルストが作った有名な吹奏楽曲。
その演奏CDは数多くあれど、この演奏には代えがたい魅力がいっぱい!!!
金管バリバリ、打楽器ドンドン、という数多の演奏とは対極にある逸品です。

落ち着いたテンポ。豊かで優しい響き。節度ある打楽器。
大作曲家が作った美しいメロディーがきちんと浮かびあがってくるんですよ。
マーチなのに優しい歌心に満ちた演奏です。
この演奏を天国のホルスト翁が聴いたなら、幸せそうな笑顔を見せてきっと喜んでくれることでしょう。

このバンド、イギリスものをやらせたら、なかないい味出すんですよ。
カップリングのヴォーン・ウィリアムス作曲「イギリス民謡組曲」も、
暖かく肉厚のサウンドで奏でる自信に満ちた歌い方が見事!
あせらず、騒がず、まさに「ホームの強み」を落ち着いて楽しめます。

イギリス音楽といえば、グレインジャーの吹奏楽曲を集めた2枚も、「いい仕事してますよ」の逸品です。機会があれば「おやつ」として紹介してみます。
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by euphopia | 2006-09-18 14:22 | 管弦楽曲

グラウンドで鳴り渡れ

運動会の応援に行ってきました。子どもの。
9月とは思えな強い日差しの下で一日応援。おかげで顔は真っ赤で真っ黒。
夜に楽器の練習に行ってきたら、仲間が一言。
「いつからサーファーになったんですか???」
Tシャツにジーンズというスタイルが定番のわたし。
「サーファー」と言った奴に対しては、とやかく言えませんよ・・・。

今日は運動会といえばこの曲。
カバレフスキー作曲
組曲「道化師」

コンドラシン指揮 RCAビクター交響楽団

e0093421_11572452.jpg1~2分という短い曲の詰め合わせ。
2曲目の有名なギャロップは、かけっこや玉入れ競争にぴったり!

このCD、カップリングされたほかの曲もなかなかいい味出してます。
ステレオ初期の録音の響きがなんだか気持ちいい。屈託の無い鳴らしっぷりもいい~。
グラウンドのラッパスピーカー(という名前かは知りませんが・・。拡声器みたいなあれ!)から流しても、見事に鳴り渡るであろう演奏です。

性格が大雑把で、気を使わなくてもよい仲間と一緒にいるような居心地。
脳みその緊張をゆるめながら聴ける、いい具合の娯楽の一枚です。

余談ですが・・・・
私のパソコンで、このCDの指揮者「コンドラシン」を変換したら
「今度裸身」
になりました。
上記の「中国語!?」を訳せば、さしずめ「いよいよヌード写真集発売!!」という意味にでもなるのでしょうか!・・・???

今日は道化師に徹したeuphopiaでした。
競技終了。駆け足で、白組陣地にもどりま~す。
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by euphopia | 2006-09-10 12:03 | 管弦楽曲
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おせんべい食べるように気ままにクラシック


by euphopia
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