おやつクラシック

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音符は星でできている

プラネタリウム行ってきました。
それも、ローテク技術をずっと受け継いでる、30年前のプラネタリウム。
解説と機械の操作を、解説員の人が一人でやってる。
星も暗いし、CG映像や動く映像なんて全く無い。
でも今風の「音と映像のパッケージ商品」のプラネタリウムにはない味わいがありました。
観客の反応を見ながら、解説員の人が解説してくれる。これまた妙!
機械もみではない、手もみの心地よさでした。

そんなプラネタリウムを見ていて思い出したCD
吉松隆 作曲  プレイアデス舞曲集 
田部京子(ピアノ)

e0093421_8345140.jpg3拍子から9拍子までの7つのリズムを素材にしたピアノ曲です。

この曲を「携帯の着メロのような電子音」で鳴らしても、それはそれできっとさまになるでしょう。壁面に規則正しく配置された発光ダイオードが、機械的に点滅する様子を見ているみたいに。

この演奏はダイオードとは対極にあります。
彼女がピアノを弾き始めると、「音符でできた連星たち」が、遠い昔の物語を静かに語り始めるのです。
ちょうどプラネタリウムの中で、星空に神話の登場人物の絵を重ね合わせると、星が意味を持って語りはじめるみたいに・・・。
田部京子の演奏は、音符が話しかけてくるような感覚で「ピアノによる叙情的な朗読」を聞いているような気分にさえなります。
音符たちの叙情的な「ささやき」「ため息」「吐息」と「夜空の星のまたたき」を重ねながら聴き浸ってほしい「おすすめ5つ星の1枚」です。
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# by euphopia | 2006-11-03 07:23 | 器楽曲

スパイス効かせて

今朝の朝食は
トースト
アサリのチャウダーのアサリ抜き!
実は・・・買ってきた缶入りアサリが、なんと「味つき」だったのです。ショック!
酒のつまみ買ってきてどうすんの??って感じですね・・・。

ベーコン、たまねぎ、にんじんをバターで炒めて
牛乳と生クリームを入れてコトコト温めて。
塩コショウで味付けして「完成!」

ふと横を見たら小麦粉が!!あっ!炒めるときに入れるの忘れてた・・・。
知らん振りして、出来上がったスープにこっそり入れましたよ。
粉っぽくなりませんように・・・・。
ミルクと生クリームが証拠をなんとか隠匿してくれました。

でも、出来上がったスープは、やっぱり何か物足りない。
やっぱり、主張のある具が欲しかったよ・・・・。e0093421_16115562.jpg

今日のトーストは、一ひねりしてみました!
秘密兵器登場!!
スパイス「クミン」なのだ。
クミンはとてもスパイシーなスパイス。カレースパイスに欠かせないものです。
そんなクミンをバターを塗ったトーストに振りかけて、とろけるチーズをのせてオーブンへ。
たった5分でプチ・インドのトースト出来上がり。


今日はスパイスの効いた一曲を紹介。
エルガー作曲
序曲「南国にて」
A.ディヴィス指揮 BBC交響楽団


このCDの演奏家達にとって、エルガー作品は、幾度となく演奏している十八番。
定番店の料理人たちが、定番メニューを手さばき鮮やかにつくっているみたい。
出来上がった品は、胃もたれしないすっきり風味です。

e0093421_16112976.jpg実はこの曲を初めて聴いたとき、作曲家をだまされました。
冒頭のホルンの活躍は「英雄の生涯」みたい。
「アルプス交響曲」みたいな雄大なスケールを感じさせるホルン。
「プルリッ!」とグリッサンドするホルンは「薔薇の騎士」みたい。
きっとR.シュトラウスの曲なんだと思ったら、エニグマ変奏曲で聴いたようなサウンドが!?
ひょっとして「エルガー」が作ったの??とここで正解。


「R.シュトラウスというスパイス」がたっぷり効いた1曲です。

この曲はエルガーが北西イタリアに旅行したときに作った曲。
アルプス山脈も見えたことでしょう。
だからホルンを使いたかったのかな?
私が初めて聴いたのは、真っ青に晴れた秋の空の太陽の下でのドライブ中のこと。
秋の晴れた高い空にぴったりでした。イタリアの太陽のエッセンスがしみこんでいる曲だからでしょうかね。

でも、この曲だったら、ウィーンフィルのホルンで聴いてみたいなあ。
きっとスパイス大盛りでしょうね。
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# by euphopia | 2006-10-01 16:13 | 管弦楽曲

はやい!うまい!やすい!

行ってきました「吉野家牛丼復活祭」(1週間も前の話ですみません・・・)
出かけたのはお昼2時頃。
「もう売り切れてるかな・・・」
と出かけたら、まだ牛丼ののぼりが出たまま!!
ラッキー!!!
「並・つゆだく・たまご!」をオーダー。
そう、これこれ!!!なんだか懐かしく、ほっとする味。
他の牛丼のお店とも、定食屋さんで出るようなしっかりとした赤みの牛丼とも違う。
B級グルメの王道!筆頭!定番!満足度>>値段!

驚いたのは、テイクアウトのお客さんの多いこと!。e0093421_10281686.jpg
一人で5つも6つも持ち帰る。
家で家族みんなで食べるんでしょうね。いつもと違う客層までが牛丼を口にする。
国民的ファストフードにバンザイです!

写真は、帰りにいただいたうれしいお土産
「手ぬぐい」です。
二人で行ったからかな、「吉野家オレンジ」と「白」の2本いただきました。


みんなからの熱狂的な牛丼アンコールに迎えられた「吉野家の日」の一枚はこれ。
ホロヴィッツ・アンコール
ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)


e0093421_10164198.jpgピアニスト、ホロヴィッツが演奏会のアンコールで弾いていた曲を集めたCDです。
(でも、ライブ録音ではありませんが・・)
2~3分程度の短い曲ながら、その中には、ホロヴィッツの神業的なピアノがぎゅっと詰まっている。なんたって、リスト編曲のピアノ曲を、さらにホロヴィッツが編曲しなおしているのもある!その腕が冴える冴える!
結婚行進曲と変奏曲、死の舞踏、ラコッツィ行進曲・・・。
モシュコフスキの曲って初めて聴いたけど、実際に演奏会のアンコールで弾かれたものなら、会場はきっと大熱狂でしょうね。

それら華麗なるテクニックが冴える曲の合間に置かれた、トルコ行進曲、メンデルスゾーンの無言歌集、トロイメライ、ドビュッシーの子供の領分が、熱狂的な演奏の合間のクールダウンにぴったり。

そして最後はスーザ作曲(ホロヴィッツ編曲)行進曲「星条旗よ永遠なれ」!
アメリカ産牛肉による牛丼復活の日を飾る1枚の最後の曲がこれ。
なんか出来すぎ!
めちゃめちゃ速い!びっくりするほど上手い!うれしいくらい安い!(ブックオフで750円)
大満足の1枚です。
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# by euphopia | 2006-09-23 10:33 | 器楽曲

「歩く」にちなんだ逸品

先日、ついに買ってしまいました。
「ウォーキングシューズ」
でも、私にとってウォーキングシューズって「年配の人がはく靴」のイメージ。
ジーンズ派の私には、とても受け入れ難いものでした。

でも旅行に行くことになり、歩き回る時間が多そうだったんで、
ためしに靴屋さんでウォーキングシューズに足を入れてみたわけですよ。
ええ、ほんの軽い気持ちで。
「うっ・・・・、いい・・・・。」素直に敗北を認めたわたし。
「お客様 お買い上げ~」となったわけであります。

立った瞬間にわかる、足裏の心地よさ。
とてもいいバランスで地面と接しているんでしょうね。
「立っているのが楽しい」と感じるほどの快感にうっとり。

歩いてみると、かかとからつま先まできれいに重心が移動していくのがわかる。
足裏の感触はまるで「足裏鍵盤で奏でる、かかとからつま先までのきれいなアルペジオ」
足裏の感触が楽しい・・・楽しいから歩く・・・。それの繰り返し。
ウオーキングシューズは歩くのに適した靴だけではない。
歩くのが楽しくなる靴だったんですね。

奥様、どうですか??今なら、さらにもう一個!なんてね。
(「ジャパネットたかた」にスカウトされたらどうしよ・・・)

今日は、足にちなんで行進曲。
ホルスト作曲
吹奏楽のための組曲第一番より「マーチ」
レイニッシュ指揮 ロイヤル・ノーザンカレッジ・オブ・ミュージック・ウインドオーケストラ


e0093421_1929209.jpgホルストが作った有名な吹奏楽曲。
その演奏CDは数多くあれど、この演奏には代えがたい魅力がいっぱい!!!
金管バリバリ、打楽器ドンドン、という数多の演奏とは対極にある逸品です。

落ち着いたテンポ。豊かで優しい響き。節度ある打楽器。
大作曲家が作った美しいメロディーがきちんと浮かびあがってくるんですよ。
マーチなのに優しい歌心に満ちた演奏です。
この演奏を天国のホルスト翁が聴いたなら、幸せそうな笑顔を見せてきっと喜んでくれることでしょう。

このバンド、イギリスものをやらせたら、なかないい味出すんですよ。
カップリングのヴォーン・ウィリアムス作曲「イギリス民謡組曲」も、
暖かく肉厚のサウンドで奏でる自信に満ちた歌い方が見事!
あせらず、騒がず、まさに「ホームの強み」を落ち着いて楽しめます。

イギリス音楽といえば、グレインジャーの吹奏楽曲を集めた2枚も、「いい仕事してますよ」の逸品です。機会があれば「おやつ」として紹介してみます。
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# by euphopia | 2006-09-18 14:22 | 管弦楽曲

グラウンドで鳴り渡れ

運動会の応援に行ってきました。子どもの。
9月とは思えな強い日差しの下で一日応援。おかげで顔は真っ赤で真っ黒。
夜に楽器の練習に行ってきたら、仲間が一言。
「いつからサーファーになったんですか???」
Tシャツにジーンズというスタイルが定番のわたし。
「サーファー」と言った奴に対しては、とやかく言えませんよ・・・。

今日は運動会といえばこの曲。
カバレフスキー作曲
組曲「道化師」

コンドラシン指揮 RCAビクター交響楽団

e0093421_11572452.jpg1~2分という短い曲の詰め合わせ。
2曲目の有名なギャロップは、かけっこや玉入れ競争にぴったり!

このCD、カップリングされたほかの曲もなかなかいい味出してます。
ステレオ初期の録音の響きがなんだか気持ちいい。屈託の無い鳴らしっぷりもいい~。
グラウンドのラッパスピーカー(という名前かは知りませんが・・。拡声器みたいなあれ!)から流しても、見事に鳴り渡るであろう演奏です。

性格が大雑把で、気を使わなくてもよい仲間と一緒にいるような居心地。
脳みその緊張をゆるめながら聴ける、いい具合の娯楽の一枚です。

余談ですが・・・・
私のパソコンで、このCDの指揮者「コンドラシン」を変換したら
「今度裸身」
になりました。
上記の「中国語!?」を訳せば、さしずめ「いよいよヌード写真集発売!!」という意味にでもなるのでしょうか!・・・???

今日は道化師に徹したeuphopiaでした。
競技終了。駆け足で、白組陣地にもどりま~す。
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# by euphopia | 2006-09-10 12:03 | 管弦楽曲

すっきり、酢っきり!

お盆休みの東京への旅、引っ張ります。
お台場に行ってきました。
そこでやってた8チャンネルの「冒険王」。とにかく人・ひと・ヒト・・・。
そんな人ごみをかき分けて、目的のイベント目指して歩くこと自体がまさに「冒険」。
でもね~私、人ごみの中、大好きなんですよ~。

e0093421_11363235.jpg隣のショッピングビルではIQサプリのイベントやってました。
回答者の席のセットもあった。もちろん座ってきました。
すっきり!すっきり!です。

ゆりかもめは大混雑。小さい子どもは、大人たちのお尻につぶされそうなくらいにぎゅうぎゅう詰め。その目は助けを求めている。
「おとうさん、おかあさん、お子さんつぶされそうですよ。」と言いたくなりました。
もう一本電車遅らせていけばいいのに・・・。

新橋で降りてJRに向かう私の目に飛び込んできたのがこれ。
「黒酢バー」なにこれ?だけど、私には興味津々どまんなか。
e0093421_11372668.jpg
さっそく立ち寄りましたよ。
黒酢やりんご酢を使ったドリンクの立ち飲みスタンドでした。体によさそうです。
メニューを見ていると女性がたくさん集まってきます。
駅内のスタンドバー、通路で飲まなきゃならないし、見た目もおしゃれじゃない。
だけど集まる女性たち・・・。
それを上回る魅力がここにはあるんです。

私がオーダーしたのは「ビネガーシェイク りんご酢&ブルーベリー」
これおいしい!!!!!!!
甘くない、すっきり。で、スムージーよりコクがある。

身体の中を、爽やかな風が駆け抜けたような心地よさ。
疲れた気分なんて、どこかへ行ってしまいましたよ。
超・おすすめですよ!!!
もう甘いシェイクなんて飲めません。

がんばれ、東京のOL&サラリーマン。
必ずや黒酢バーが、心強い支えになってくれることでしょう。


今日は、ビネガーのようにすっきり爽やかな1枚。
イベール作品集
デュトワ指揮 モントリオール交響楽団


e0093421_1142754.jpg「フルート協奏曲」のアレグロ楽章では、フルートの風が体を駆け抜ける爽快感。
アンダンテ楽章では、お昼寝の時に感じる自然の風のような、優しい揺らぎ感。

「交響組曲 パリ」は、パリの風物を小粋に描いた逸品。
リズムや音の処理が絶品で、単なる風景画におさまっていない。
ズームイン・ズームアウト・カットイン・・・。いいカット割りの映像作品を見ているようです。

「寄港地」「バッカナール」・・・センスあふれる逸品を目の間にして、いったいどれを聴こうか迷ってしまう。黒酢バーのメニューを見てあれこれ迷うみたい。

こういうCDって、ナンバーワンにならないかも知れないけど、欠かせないオンリーワンの1枚。ずっと私のCD棚にい続けることでしょう。
センスのいい演奏がぎっしり詰まった、ビネガードリンクのような1枚。
黒酢バーとこの1枚で、心と体をリフレッシュして、颯爽と仕事に向かいましょ!
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# by euphopia | 2006-08-26 11:45 | 管弦楽曲

ディズニーランドは大騒ぎ!

お盆休みは東京ディズニーランド&シーに遊びに行ってきました。
そこで出会った「東京大停電」!
実はTDLに着くまで知らなかったんです。停電で大騒ぎになっていることを。
京葉線、なんだか遅れてるんだって。ふ~ん。
入場券売り場がめちゃくちゃ長い行列!!すごーい。
そんな行列を尻目に、2デイパスポートを持った私はスムーズにゲートイン。

で、中に入ったらアトラクションが止まっている。
ビッグサンダーMも、スプラッシュMも、スペースMもだめ。
なんでなの???とスタッフに聞いて、事態を理解したわけです・・・・・。
そんなわけで、今回はパレードとシンデレラ城の放水を浴びて楽しんできました。

今日はディズニーとクラシックの融合の1枚。
ハイホー!モーツァルト
イギリス室内管弦楽団 ミラーブラスアンサンブル 他

e0093421_75780.jpgディズニーの名曲が、偉大なる作曲家風のアレンジで繰り広げられる楽しいCDです。
ラフマニノフ風の「美女と野獣」
ヴィヴィルディ風の「エレクトリカルパレード」
タリス、ヨハンシュトラウス、ブラームスらが続々顔を出す。
最後は、リヒャルト・シュトラウスの薔薇の騎士のような「星に願いを」で華やかに終わります。


e0093421_792366.jpgディズニーもののCDでは、エリック・カンゼル指揮のものやアーサーフィドラー指揮のものが大好きですが、こんな変化球も面白いもんです。
名作曲家たちの競演!?ぜひお楽しみください。
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# by EUPHOPIA | 2006-08-21 07:12 | 管弦楽曲

手軽で自在な木のぬくもり

忙しい日が続いています。
仕事、仕事、仕事・・・・。
ときどき音楽聴いて。
コーヒーショップで試験の勉強。
吹奏楽コンクールの練習。

そんな日々の私にいつも寄り添っているもの、それはエンピツ
私は文房具が大好き!学生の頃、文房具店でバイトしてたもの。
e0093421_0423486.jpg
そんな私のお気に入りは、ドイツのメーカー「ステッドラー」のエンピツ
おすすめのポイントは「軸が三角」なこと。
子どもの「かきかたえんぴつ」みたいだけど、握ってみると、なんと手に馴染むこと!
さらに、エンピツの軸がつや消し塗装されてるから、さらに手に馴染む感じです。
通常の太さの軸に加え、軸が太い三角エンピツがあるのもなんだかうれしい。
太っちょエンピツはメモの走り書きでがんばってもらっています。

会社のペン立てでは、突然の電話でもすらすらっとメモ用紙上を駆け回り、
楽器の練習の時には、譜面台に横になっている。で、指揮者から指示があれば
ピンと立ち上がり、すらすらと譜面を泳ぎまわる。

三角エンピツ、子どもだけ使わせておくのはもったいない!!!
気軽に使えて、木のぬくもりになんだかほっとする、大人のアイテムですよ。

今日は、木のぬくもりを感じるお手軽な逸品CDを紹介。
ノルウェーの森
長谷川陽子(チェロ)


e0093421_0451854.jpgチェロにピアノとパーカッションという編成によるポピュラーソング集です。
星に願いを、ララルー、美女と野獣・・・。
「ロマンチック・チェロ・コンサート」みたいな選曲だけど、ちっとも甘々じゃあない。
シャープなラインの白いシャツにパンツスーツ姿のように、颯爽としてきりりとしてる。
手軽に楽しめるんだけど甘口じゃない逸品だから「辛口のシャンパン」みたいな演奏ということにしよう!

肩の力を抜いて、たまにはこんな選曲の日もありかな・・・。
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# by euphopia | 2006-07-30 00:48 | 器楽曲

おいしさ大当り!

当たりました!「牛角」の食事券3,000円分です。

そういえば、以前食事に行ったときにアンケートに記入したことを思い出しました。
アンケートは、メニューの評価に加えて、店員の応対についても記入する内容のもの。
最後の項目は「輝いている店員さんの名前を書いてください」とのこと。
感じのいい店員さんからの「爽やかな」お願いに、気持ちよく書いたんでした。

くじ運のない私に当たるなんて、なんてラッキーなことでしょう。
何を食べようかな~。友達を誘って行くのが楽しみです。


というわけで、今日は、おいしさいっぱい、そんな期待が膨らむ一枚
管楽器のための室内楽作品集
ベルリンフィル管楽アンサンブル

名人たちが奏でる、ライヒャ、モーツァルト、ダンツィの極上の逸品ぞろいです。

e0093421_926997.jpgゴールウェイが吹く輝かしいフルート
コッホが奏でる抜群のオーボエ、ライスターのクラリネット
サウンドをしっかり下支えするのがザイフェルトのホルンならもう安心!

メニューを見ただけで、出てくる素晴らしい料理が想像できて
思わずよだれが出てしまう・・・・。

演奏者の名前を見るだけで、そんな気分です。
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# by euphopia | 2006-07-09 09:29 | 器楽曲

今日は「フランス大喜びの日」ですね。

今朝は自然に朝早く目が覚めました。テレビをつけたらブラジル対フランスの真っ最中。
フランスが1点を入れた直後でした。
そのままフランスが逃げ切った!今頃、パリの街は大騒ぎでしょう。

というわけで、今日はこの一曲
オッフェンバック作曲  バレエ音楽「パリの喜び」
シャルル・デュトワ指揮 モントリオール交響楽団


e0093421_795214.jpg
劇場の空気や息づかいが聞こえるような演奏じゃなくて、これは、コンサートホールで聴くような演奏。

洗練された上品できれいな音だけど、やわではない。
バランスよくきちんと鳴ってるけど、重たくない。
明るい音色でリズムの切れよく繰り広げられる、すばらしい演奏です。
このあたりの味付けがいいんだよね~。

媚びるようなわざとらしさもなくて、聴いててとても気持ちがいい。
「主張があるけどさっぱりとした性格で、颯爽と歩く、上品な女性」といった感じの演奏です。
でも実際こんな人いるの???
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# by euphopia | 2006-07-02 07:26 | 管弦楽曲
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おせんべい食べるように気ままにクラシック


by euphopia
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